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執筆者について

塚口 直史のプロフィール

塚口 直史

グローバルマクロ戦略ファンドマネージャー
英系投資顧問会社SPRING 社取締役/グローバルマクロ戦略主任
早稲田大学政治経済学部卒。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科 ファイナンス修士課程了。

みずほ投信投資顧問入社後、シティバンク・国際金融本部 短期金利トレーディング部を経て、2008 年に世界最大の運用会社であるブラックロックにてグローバルマクロ戦略ファンドを主括。

リーマンショック時、多くのファンドが損失を出すなか、投資収益率としては驚異的な50% 以上リターンを上げ、ブラックロックの数百あるファンド内で1 位の成績を収める。

2014 年より、英SPRING 社において、グローバルマクロ戦略ファンドを設立・運用。エネルギー・地政学リスクに関する情報をヨーロッパ・アジア双方を通じて広く求めるべく2013 年よりモスクワにリサーチ拠点を移す。

2015 年、中国経済危機に備えるポジショニングが奏功し、50%以上の投資利回りを実現。世界3位として表彰される(ファンド評価会社バークレイヘッジ社、2015 年度グローバルマクロ戦略部門)。また同年、ロシア国内での運用成績でも1 位となる(ロシアヘッジファンドインダストリー国際部門)。
みずほフィナンシャルグループの超富裕層向けに「モスクワだより」を発行。海外投資の観点から国際金融事情を届け、好評を博している。ブルームバーグなど、海外メディアへの記事寄稿多数。

■ 塚口直史オフィシャルサイト
http://ttsukaguchi.jp/

■ 塚口直史著書「情報を「お金」に換える シミュレーション思考」総合法令出版 (2016/7/21)

情報を「お金」に換える シミュレーション思考

■ 塚口直史著書「トランプ・シフト これからの世界経済に備える14のこと」朝日新聞出版 (2016/12/16)

情報を「お金」に換える シミュレーション思考

藻谷 俊介のプロフィール

藻谷 俊介

株式会社 スフィンクス・インベストメント・リサーチ設立 代表取締役
東京大学教養学部卒業(米国政治、経済専攻)
米国ハーバード大学ビジネス・スクール卒業(経営学修士課程)

1996年 株式会社 スフィンクス・インベストメント・リサーチ設立 代表取締役
1992年 ドイツ銀証券会社入社 (Deutsche Bank Research, Frankfurt所属)
1996年4月までの4年間、シニア・エコノミストとして、数量手法による日本のマクロ経済分析・市場動向分析を専任担当。

【リサーチの特徴】
時々のトピックスは追わず、常時400 を超える内外データのグラフを更新しながら、定点観測と時系列分析に徹する。
新興国も含め、ほぼ100%のデータを自前で季節調整し、足元の「変化率」はもちろん、前年同期比では分析できない「水準」を同時に分析する。
米国経済は、中国経済は、日本経済は…ではなく、「G17 系列」と称し、世界の総生産の7 割を占める主要17 か国の経済統計を一覧、統合して観察する。その上で、常に世界の中の日本という視点で考える。

学生時代に政治学を副専攻した経緯から、衆参選挙の数量的分析を中心にして、政治環境の評論を行うことでも定評がある。
「日経ビジネス」、「週刊エコノミスト」など一流経済誌に⻑年にわたり定期寄稿。お茶の間でおなじみの藻谷浩介(日本総研)は、3 つ下の実弟。ただし、主たる調査領域、分析手法、そして主張は往々にして異なる。

■ スフィンクス・インベストメント・リサーチ
http://www.sphynxir.com/

鈴木 英晃のプロフィール

鈴木 英晃

鈴木 英晃, PhD MRICS
ディレクター、ヘッド・オブ・ジャパンリサーチ

鈴木英晃はクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(以下、C&W)におけるリサーチ部門ディレクター/ヘッド・オブ・ジャパンリサーチ。 日本市場に関するリサーチの提供を通じて国内外投資家/オキュパイヤーの意思決定支援を行う。 2011年にIPD(現・MSCI)ロンドン本社へ入社し、パフォーマンス・アナリストとして主要投資家の不動産ポートフォリオを分析。 2012年からは東京支社にて日本における不動産サービス責任者及びAPACクライアントコンサルタント。 アジアにおけるSWFや生命保険会社・年金基金などのアセットオーナー、アセットマネージャーに対して不動産投資ベンチマーク設定及びパフォーマンス分析サービスを提供。2017年から現職。

経済学博士を麗澤大学大学院から取得しており、複数資産ポートフォリオ選択における非上場不動産の評価手法を専門としている。 博士論文「不動産の非流動性を考慮した長期多段階ポートフォリオ選択の方法に関する研究」は日本不動産学会より湯浅賞を受賞。 英国レディング大学ヘンリービジネススクールより不動産ファイナンス&投資修士号、明海大学より不動産学士号を取得している。 日本不動産学会会員、英国王立チャータード・サベイヤーズ協会会員(MRICS)。メディアへの記事寄稿・引用多数。

■ クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド
http://www.cushmanwakefield.jp/

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、人々の働き方、そして購買や生活スタイルに変革をもたらすクライアントのサポートをする、世界有数の不動産サービス会社です。 70カ国以上の45,000人の従業員が、優れた不動産ソリューションのプラットフォームを駆使し、グローバルな視点とローカルに根差した知見を融合させることにより、オキュパイヤーと投資家の皆様の不動産価値を最大化させる支援をいたします。 クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、エージェンシーリーシング、アセットサービス、キャピタルマーケッツ、ファシリティーサービス(C&Wサービスのブランド名で展開)、グローバルオキュパイヤーサービス、インベストメント&アセットマネジメント、プロジェクト&デベロップメントサービス、テナント・レップ、バリュエーション&アドバイザリーのコア・サービス全体で60億ドルの売上高を有する最大の商業不動産サービス会社の一つです。 2017年、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは創業100周年を迎えます。 100年に渡って、クライアントのアイディアを実現するお手伝いを続けています。

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